交通科学館にレースカー見学。
今日は、振り替え休日だったので、
交通科学館のイベントに行きました。(*^-^)
混み合うのがイヤなので、平日の朝一番に行きました。
一番正面にあるのはマツダ787B202号車でした。



ちなみに上のは、202号車ですが、本物はマツダに
永久保存されています。
模型です(実はこの模型は、とても高価なものです。)
他にも、AZ-1のレースカーを初めて見ました。


このAZ-1というクルマは、日本がバブル経済のころに
ホンダ・ビート、スズキ・カプチーノ、マツダAZ-1と
軽自動車のスポーツカーが一気に発売されました。
ビート(リヤタイヤ)とカプチーノは14インチタイヤですが
AZ-1だけ前後13インチで、雨の日の直進安定性など
きわめて不安定で危険なクルマですが最も速い軽です。
たった、4,400台の生産ですが、今でも中古価格は高い
ままです。レースカーは、はじめてみました。

これは、ホンダがF1で初めて優勝したマシンの復元です。
よく見ると排気量は1,500ccですがV型12気筒のEgです。
このあたりの精密な造りが本田宗一郎が技術者だった
ことを伺わせるイメージがあります。
このあと、ホンダはF1から去りますが、
返り咲きをします。それが有名なこのマシンです。

このマシンが活躍しはじめた時に高校生でしたが、
深夜放送で見ていると、レース中でも予選でも
「ここ一発」という時は「オーバーテイクボタン」があり
瞬間的にターボのブーストが6kg/cm2になり、
1,500馬力になる、とんでもないマシンでした。
たぶん、無敵だからターボを禁止にしたのでしょう。
ABSもトラクション・コントロールもなく
セミATでもないのにセナというレーサーは黄金期を
築きました。ほんとうに強烈なマシンでした。
現在のF1は、少しずつ排気量が減らされて
更にV12とターボも禁止になり、今は2,400ccの
V8エンジンに限定されています。
日本からはトヨタのみ参戦しています。

他にもいろいろ展示してありましたが、造詣に詳しくないので
省略しました。
RX-500は、また展示してあったので資料と一緒に載せます。
リアスタイルは、パーツ交換で3種類のボディーに
換装できる仕組みになっていたのを知りました。


実際の復元したRX-500は変身する予算はなかったようです。


ほかにもいろんな展示があり74枚の写真を撮りましたが
ブログにアップするのは一日20枚が限界みたいなので、
他のは、後日掲載します。
他のクルマについては造詣が詳しくないので。
最後にアンフィニRX-7FDのレースカーがあったので、
撮影をしました。珍しく黄色のボディーカラーでした。
RX-7の黄色は、とても欲しかったけれど買えなくて
RX-8で復活して、ようやく買おうとしたときは、
マイナーチェンジで黄色は落とされていました。
黄色のスポーツカーもいいと思います。
歴代のRX-7では、世界に通用するデザインだと思ってます。
だけど高すぎたし、年々、ハンドリングおたくみたいに
なって、売れなくなりました。
これのNAを発売して欲しかったです。
交通科学館の催し物は、毎年、楽しみです。
ありがとうございました。(*^-^)
| 固定リンク
「クルマ・バイク」カテゴリの記事
- 合理性に傾いたワゴンR(2009.09.25)
- バンパーの下にスペアタイヤなんて(2回目)(2009.09.22)
- ぜんぜん売れないそうです。(2009.09.23)
- 本当に実在したGT by シトローエン(2009.09.17)
- 新しいホンダ・フィット。(2009.09.17)






MR2 GT-S
BEAT







コメント