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2009年6月

偶然の一致だけど…

昨日、美術館で、ピカソには「青の時代」と

呼ばれる時期があり、青い絵の具をメインに

何年も描き続けていました。

友人の不幸な死や心の悲哀を表現していたと

説明がありました。


実は、わたしも中2の春からマンガを描き始めて

「ブルー・ソルジャー」とネーミングしています。

映画「地球へ」にはソルジャーブルーというキャラが

出ますが関係はないです。


地球人の歴史、人類の悲哀などを見守りつつ

孤独な戦士を主人公にしています。

1度だけ同人誌として出版しましたが、そのときは

「マインド・ソルジャー」と名前を変えました。


でも、ブルー・ソルジャーというのは、ライフワークに

なっていて、密かに中学時代の原画を友人から

少しずつ回収しています。
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これは、中学生の時に描いたものですが、本当は違います。

こういう装備は、あまり必要がないのです。

わたしが考えたのは、900億年前の別の宇宙空間で

製造された転換炉つきの装備品をブラックホールに

落として、別の宇宙へと送ります。転換炉があるので、

重力が大きくても全てエネルギーとして蓄積されるので

つぶれることなく送る事ができます。

そして各宇宙に誕生する生命体に寄生して、

静かに長い時の中をたたずんで生き物たちを見守ります。


地球を見ていたソルジャーは、中身は地球人です。

しかもごく最近の人間です。

コスモテクターと呼ばれる装備には、中に生命体が

寄生するまでの記録が保管されていて、適合する

生命体がみつかると契約を交わして装備の全機能を

提供する代わりに寄生します。

そして、知性体が宇宙文明まで到達するか、途中で

滅びるかを見届けます。

その過程で、悲哀に耐えられなくなると、自動制御で

私たちの宇宙の果てに転送されて準星として爆発します。

質量は、銀河系の2000倍です。

これくらいないと空間転移や

別の宇宙からは来られないからです。


生命体に寄生できるのは一回だけですが、情報の共有化と

仲間の生死を感覚的に知ることができます。

宇宙の果ては180億光年も離れていますから、

感覚的に知る方法でないと瞬時に伝わりません。

共有化された情報は、仲間同士で保存して蓄積します。


この課程で、中には精神崩壊するソルジャーも居て、

愛と悲哀の落差を「青」という色で表現しました。


この「青」という色に悲哀という意味を持たせたのは

ピカソが先であったと昨日、知りました。


地球とその周辺には、複数のソルジャーが居ます。

地球の文明や人間には手を出さないという契約のもと、

宇宙の文明に参加できるまで向上するか、途中で

滅びるのか見届けるのが本来の任務ですが、

別に特別な能力があるわけでなく、ただ、装置に寄生

されると、成長は止まり、人として常にベストな状態に

肉体は保たれます。

これが、ブルー・ソルジャーの装備するコスモテクターの

機能です。目的は知的生命体の経過観察。


しかし、あるとき、1人の少年と契約しますが、

彼は、地球のために経過を観察するのではなく

いっしょに助け合う事をはじめます。

それは、いけないことですが、彼のひたむきな愛に

仲間も感化され、いろんな装備品を作って、

陰から地球を助けたりします。


物語の終わりは、地球を作った別の文明に、

地球人の正常化と引き替えに全員が準星爆発を

覚悟の上で、情報戦と実戦をします。


仲間の死で精神崩壊して、自動転移準星爆発したり

どんなに辛くても歯を食いしばって情報をなるべく

正確に記録・保存して後世に伝えるために

生き続ける事を選んで苦しんだり、様々です。


ソルジャーも生命体ですから、ほんとうは寿命とか

栄養とか排泄物があるはずですが、高度な機械で

処理されていて、ずっと若いままの状態です。


出来ないことはないくらい高度なメカニズムで、

極端な話、死んだ人のDNAがあれば再生できるし

観察している彼らは全ての人の記憶を所有しているので

本人を再生出来て、記憶も再生できます。


しかし、その能力は使わないようにしています。

人には寿命があるから、短い時間の中で、

一生懸命生きて、結果を残そうとする法則があるからです。


地球自体に重大な危機でも、彼らは手出しはしません。

ただ、1人の少年がブルー・ソルジャーになってから、

見るだけでなく少しですが助けることをして、

滅びるはずの未来の人類を救うヒントを与えるだけです。


原画が残り少なく、設定資料を失ったため、これは

もう実現が難しい作品になってしまいました。


いつか優秀な人が代わりに仕上げてくれるといいのですが

記憶の伝達をしないと話が描けないし、

当分の間は無理だろうなと思っています。



誰が考えたのか、悲しみの色は「青」というのを

ピカソも表現していて、わたしも偶然ですが

同じくイメージしていました。


いつか出版したいけれど画力が追いつかないのと

読者が居ないので、この世に発表することは

もうないけれど、昨日の美術館の展示に感動して

まぁ、ちょっとブログにさわりだけでも残そうと

思って書きました。自己満足ですみません。


人は、向上心があれば、かなり高度なレベルまで

どなたでも、たどり着けます。

しかし、ギリギリのレベルに上がるには「闘争心」が

必要になります。


闘争心は、使い方を間違えると、同類を傷つけたり、

周りに害を及ぼしたり危険なこころです。

人類の創造者は、5つの星で「後継者」としての

「実験」をして、地球人には「闘争心」を与えてみて

どの程度まで高度に成長するか観察していて、

ブルー・ソルジャーたちは、それらを見守り続けるのが

本来の任務で、ソルジャーの仲間は、宇宙にたくさんいて

別の宇宙にも居ます。

途方もない質量を別の空間で保持していながら、

その質量をエネルギーに転換する転換炉を持っていて

精神が崩壊したら、宇宙の果てにジャンプして

クェーサー(準星)として爆発して死を迎える。


その営みは900億年のむかしから続いていて、

180億年前に誕生した私たちの宇宙にも準星があり

また、生き続けながら静かに見守る。

長い長い時の中で。

という感じです。


ホント、資料を全て失ったのが致命傷でした。

まぁ、こういう作品を読んでくれる人が出るのは

もっと未来だと思っています。(^-^*)

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美術館へ無料招待。(^-^*)

今日は、美術館に招待されました。

「三菱商事」という会社が広島市立美術館を

貸し切りにしてくれました。

でも2時間では全部見れなくて、せめて

あと30分くらい見たかった。

まぁ、貸し切りにしてくれただけ有り難いです。

内容は、「絵画と写真の交差」です。
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8紙面ありますが、各紙面ごとにクリックすると拡大表示

できます。あと30分見たかったです。惜しい…。

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残念なコルベットを見ました。(ρ.-)。。。。。

今日、珍しく広島市内でオープンカーの

黄色いコルベットを見ました。

今の型のコルベットは、OHVとは言え速いです。

でも、マツダのデミオのCMでも街中では

47%の時間は停止しています。

しかし、そのコルベットは、急発進フル加速

滅茶苦茶な車線変更を繰り返し、

タクシーの前でフルブレーキングをして

周りが一斉に追突寸前という危険な運転でした。

クルマは素晴らしいのに運転者は最悪です。

あれでは、せっかくのオープンカーで

夜景を見上げながらパノラマクルージングが

台無しです。

しかも、ものすごい音量でラップ音楽をかけていて

外国人かなと思いましたがあまりにも非常識で

同じスポーツカー乗りとして恥ずかしく思いました。


今の時代は、良くも悪くもミニバスの時代。

加速も悪いし減速もコーナーも悪い。

唯一、ギリギリの燃費で合理性を出している

そんな日本には居場所がないのがスポーツカーと

オープンカーです。


そういう稀な存在を悪い意味で誇示されると

反感を周りから一斉に買うのは当然なのに、

そのオーナーは、貧乏人はクルマに乗るなと

言わんばかりの運転でした。

いつもは気の荒いタクシーやトラックも

ちょっと気のおかしいヤツと避けていました。


後ろを走っていて、その人がKYすぎるのが

とても悲しかった…

わたしも若かりし頃、同じ運転をしていて、

結局、信号のないところで対向の軽自動車が

目の前で止まり衝突しました。

そのようなバカげた事故は、過失がどうあれ

結局、損失しか生じません。


せっかく、良いクルマに乗っているのに勿体ない。

残念でした。


ちなみに、わたしの親戚では黒いコルベットを

乗っていましたが、日本では高速道路でしか

飛ばせないので売却して、今は普通のクルマに

乗り換えています。

まぁ、普通と言っても600馬力近くあるクルマですが

紳士的でないと大変らしいです。


ほんと、その人が事故する前にKYに気がついて

くれるといいけれど、それ自体に快感を感じていたら

免許を取り上げないと死人が出ます。


まぁ、警察もNシステムである程度は割り出しているから

そのうち居なくなると思いますが、同じスポーツカーと

オープンカーが好きな人間として仲間が減るのは

残念です。

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スイーツ。(^-^*)

今日は、父の三回忌の法事を家族でしました。

そのあと、みんなでお寿司を食べに行き、

うどんを食べて、デザートで終わりにしました。
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これは、アイスではなくてカルピスゼリーでした。

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こちらは、パイナップルです。久しぶりに食べました。

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これは、メロン。久しぶりに食べました。うまか。(^-^*)

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これは、チーズケーキ。イマイチでしたが久しぶりです。

よい法事日和でした。暑かった…。

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23年ぶりに、同窓会?

正直、困っています。

仕事から帰ると、高校のクラスメートから

伝言があり、電話したら火曜日なのに

同じクラスだった男と飲んでいました。

なんか、今年、8月に学年同窓会をして

更に、来年、800人規模の同窓会をするから

協力してくれとか。

快く了承してしまいました…orz…OTL……○| ̄|_。。。

こーゆーの苦手だし、会いたくないよ。

わたしは、昔とは違うし、今日、調停破棄して

6月30日に「破産」を地方裁判所に申請するのに…

7月1日には、弁護士必要だし…

すでに部屋の固定電話にカード会社から

ヤバイ留守電入ってるし…。

世の中、怖いなぁ…人生、波瀾万丈やなぁ。

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オシャレな介護のクルマ

バイクに乗っていると、前にミニ・クーパー。

でも、よく見ると介護施設のクルマ。
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なかなかオシャレで粋だなぁと感心しました。

いいねぇ。うん。すごくいいセンス。色も好き。(^-^*)

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auケータイ復活させました( ^_^)/

ずっと昔の携帯電話を復活させました。
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番号は変わりましたがデータはそのまま。W11Kです。

この色は、珍しいらしく貴重なので、当時はかなり

高かったのを無理して買った覚えがあります。

前から復活させたかったのですが、以前は月々の

基本料金が高かったので、諦めていました。

今は、1,980円だと思います。

初期の機種のため、カメラは38万画素しかなく、

メモリの容量も少ないです。

本体も厚みがあります。

でも、やっぱり、使いたかった。

電池は新品にしました。3,990円です。

契約事務手数料は2,835円。

本当に高いけれど、どうしても好きなので

がんばりました。大切にしますし、今でも

ピカピカの綺麗なケータイ電話です。(^-^*)

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本当に100年に1度の不景気?

ご近所で、広い敷地に大きな家を建てるという

工事がはじまりました。うるさいです。
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どんな人なのか不思議です。

ここは、もともとは建設省の官舎のあったトコ。

土地だけで2億円だそうです。すげぇなぁ…。

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初音ミク の ドラゴンクエスト

今日は、雨が降っていてヒマでした。

そこで、iPhoneで

「初音ミクのドラクエ3」を観ていました。(^-^*)
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ゾーマとの戦いです。たしかラストボスですよね。
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平和になって、ネギがたくさん生い茂ったようです。

面白いんだけど20分もありますよ。

こういう二次制作をすぐにサーバーから消されるから、

iPhoneに保存しています。( ^_^)/

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かっこいいCBR600RRを見かけました。

ただ、そこに居るだけで圧倒的な雰囲気でした。

カスタマイズは好きではないですが、こういう

美しいものはセンスの良さを感じました。
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感動しました。いいなぁ… (^-^*)

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ホンダ創立50周年記念品を頂いて…

本多宗一郎という人は、本当にバイクが好きで

レースが好きで、そして技術にこだわる人だと

改めて感動しました。
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50周年記念品の表紙です。

裏表紙は、歴代のマシンが掲載されていました。
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最初の頃のレース写真です。まだまだ黎明期ですが

果敢に世界の頂点に挑み続けます。
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そして、世界で唯一の長円ピストンのエンジンを開発。

4ストロークのバイクで2ストロークに挑戦しました。
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常識的な技術に囚われず孤高の挑戦の連続です。
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やがて、それらは「市販化」という有り難い商品になります。

ここがスゴイ。レースマシンを市販車に反映させるのは

コスト的に大変なのに、喜びを感動を提供してくれる

夢のような会社です。

NSR500も当初は紆余曲折の開発をしていたのが

次の写真です。チャンバーがあり得ない位置にあります。
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そして数多くの栄光とタイトルを手に入れて、新世紀に

ふさわしい21世紀1号機、RC211Vがレースに出ます。
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ただ「速いバイク」でなくライダーの「感性」に応えるような

少しでも扱いやすいハイパワーを実現し、改良して、

これは無敵というくらい速いマシンでした。

ホンダの開発技術には様々な工夫がありました。
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これは、最終的なNSR500のエンジンですが、

爆発間隔を変えたり試行錯誤で出来上がったものです。
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最後に頂いたのは、ホンダが1万分の1ミリの精度で

設計したオートマチックの大型バイクのDVDです。

あと、ステッカーも頂きました。
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これからも活躍して欲しいです。(^-^*)

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プチ模様替え。

部屋が片付かないので、思い切って、

ゲーム機やその他を移動しました。
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まず、使いやすいように整理整頓しました。

左からiPone、ドコモSO906、au W52SH、SB 820SH ドコモN02A

です。

パソコンは、ツインパソコン。

XPのPCは、メモリーを768MBに増設、マウスも変更。
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ゲーム機を移動しました。

左から、プレステ2、X-BOX360、プレスト3です。
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フルハイビジョン 46Vのテレビと組み合わせています。
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でも、ゲームするのは1ヶ月に2~3回。

オーディオなんて、ほとんど使っていません。

夢だったのに、叶うと熱は冷めてしまう性格みたいです。

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やめてよ!投機マネー!

まず、最初に。

このブログは、極めて不安定です。

広告なしのオプションを設定していました。

カードが使えなくなり、いきなりログイン

できなくなりました。

急遽、救済用のカードで切り抜けましたが

すぐに裁判所の規制に引っかかるので、

おそらく6月23日で、また止まるというか

利用不能になるかもしれません。

自己破産を視野に入れて調整しているので

しばらくの間ですが、見てやってください。


投機マネーが、性懲りもなく動き始めました。

世界中を大混乱させたのに何の規制もつけず

みんな損をしてお金がないのかと安心していたら

あるところにはお金はあるという事ですね。


日本は、省エネでは、ヨーロッパの2倍の能力で

世界一であります。

しかし、日本には人材以外の資源が無く

みんな、身を粉にして働いています。

せめて「産油国」だったら経済は安定して

人々の暮らしも頑張りに応じた社会になるはず。


でも、常に外国の輸入品の価格で生活が

苦しくなったり混乱したり、

昨年は本当にうんざりしました。

また、経済危機があったら、今度は

国民がブチ切れる番だと思います。

どうせ年金なんて破綻するから払わないだろうし

税金も生活に役立たないから払わないし、

失業しても働くのを諦める人も出ると思います。


こんなに頑張っている国民は日本と中国くらいです。

あと、北朝鮮と。

なのに、なんでこんなに苦しくて先の見えない生活を

背負わされるのかと言えば、結局は、

政治がダメなんだと思います。


官僚をノルマ制にしたら、

日本は、とてつもなく良くなるか

墜ちるところまで墜ちるかのどちらか。


働くのにも「限度」があります。


今夜も、若い女の子がトラックを運転して

24時間営業のスーパーで、アイスなどを

降ろして陳列していました。

トラックは、エンジンを切ることができない仕組みで

馬車馬のように働いていました。


「なんで、あんなキツイこと女の子にさせるんや」と

会社で思っても「ジェンダーフリー」というのがあって

男女差別をしてはいけないそうです。

わたしは、差別やセクハラはいけないけれど

区別はあるべきだと思います。

混浴じゃないんだから。


こういうナントカ・フリーという発想が、

投機マネーを暴走させたり、穀物価格が高騰したり

地球温暖化の議定書に批准しなかったり、

「自由なんだから」という考え方が間違っています。

自由権を行使した場合、それに「伴う責任」があります。

責任を取らないのにお金を使うのは、

はっきり言ってわたしと同じで、無責任です。


投機マネーを監視する制度を今こそ作るべきです。

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軽自動車と小型車を買わない見栄。

この下の記事を読んで呆れました。

軽自動車や小型車を買わずにプリウスを買うニュース記事

いくらハイブリッドで燃費が良くても、

地球を一周走っても小型車よりも高い買い物なのに

なんで選ぶのか。

つまり、軽自動車は貧乏くさい、小型車はイジメられる

んで、プリウス。

環境とかお金は理由ではないはず。

お金だけ計算したら軽自動車の方が

地球を一周しても余裕で安い。


つまり、貧乏だけどそう見せたくない人が

プリウスを買って、60キロとか50キロの道路を

モタモタと走るという構図。

静かなのは素晴らしいけれど、最低騒音基準が

出来た昨今、選ぶ理由はステイタスのみ。

2代目のプリウスは試乗してダメダと思いました。

急な山坂道では、まったく遅い。


いくら燃費が良くても遅すぎたら、

評判の悪いミニバス(世間ではミニバンという)より

たちが悪い。5人しか乗れないのにミニバン以下。

まだ、アルファードやベルファイアの方が

直線番長で前走車を威嚇できる。

トヨタは、本当はどうしたいのだろう?

ガソリンがないとか言いながら、巨大なミニバン

重いレクサスを作っている。

プリウスは、それに対する謝罪のクルマなのでしょうか?


いずれ、何もかも全自動の未来へ

行くような気がしました。


まぁ、貧乏の見栄とステイタスがプリウスなら、

まだ、軽自動車や小型車の方が好きです。


トヨタのクルマは全て「運転している」という

自覚を忘れさせる乗り物だと誰か言っていた。

ポルテなんて走る棺桶なのに若者が

2ドアのクルマなんだぜと自慢して

黒いポルテに男の子が乗っていると

キモイを通り越して日本の危機を感じます。

あれ、2ドアだけど、クーペじゃないし…


いずれ日本人は、クルマにも格差が出来て

大型車と小型+軽のふたつしか残れないと

思いました。残念です。

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日本郵政。

だんだん論点がズレています。

かつて郵政省の前の逓信省の頃から

官僚が勝手に郵便貯金と簡易保険のお金を

勝手に使っていました。

それを発見して止めさせたのが郵政改革。

このときまで、みなさんのお金を340兆円も

勝手に使っていました。

民営化して官僚に使えなくしたらわたしたちに

使えるかというと否です。

えらい人が使えないのに普通の人に使わせる

ワケがない。


郵便は、260年間ずっと赤字でしたが公共の

通信手段でした。

しかし、携帯電話とメールとインターネットの出現で

ハガキや封筒が激減。

さらに、「小包」として取り扱っていたモノが

民間の企業(クロネコヤマト)にシェアを奪われ

お金のない会社に成りはてました。

郵便事業会社は、小包課(現ゆうパック課)を

子会社に譲渡しました。

郵便事業会社からゆうパック課は廃止されます。

今日も暑かった。

空調があるのは郵便局のお客様のいる場所だけで

あとは窓を開けるくらいしかない。

もう、使えるお金もなく、事業も赤字連続です。

そんなダメになった会社を建て直す人が

日本郵政の西川社長です。

でも、わたしに言わせると組織の構造に無理が

あるのだから、誰にも改善なんて出来ません。

ゆうちょ銀行も9月30日以降は様々な手数料を

徴収し、事業会社は一部の機能を廃止。

局会社も新入社員を入れながら過疎地は廃止。

つまり田舎の郵便局をなくしてしまいました。


鳩山総務大臣が西川社長をクビにしても、

普通の人から見れば良くなると思いがちですが、

副社長は2人いるのですが、両方とも郵政官僚です。


もともと、分社するときに利益が出るか計算しなかった

政治家や小泉さんに責任があり、

改革を投げ出した竹中平蔵さんにも問題があった。

今度の選挙で当事者が引退するし、竹中さんは、

すでに改革を投げ出して逃げた後だから、

もう、誰にもこの不幸の連鎖は止められない。


官僚からお金を取り上げると報復として、

国民がそのツケを払うというか、犠牲になります。


恐るべし、日本の官僚。(;_;)うるる~。こわいね。

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注意1秒、事故一生。

ニュースで、免許取り立てて間もない

18歳の大学生が対向右折車と衝突して、

歩道にいた看護師さん3人の命を奪ってしまいました。

おそらく信号無視とスピードの出し過ぎですが、

これから楽しいキャンパスライフとカーライフの

はずだったのに、たった1回の判断ミスで

尊い命を犠牲にして、自らも重い罪を背負います。

好きで事故をする人はいないですし、

人を死なせるつもりもないのに、

こうしたお互いに不幸になる事故がなくなりません。

亡くなられた方にはたいへん同情をいたします。

さぞ、不本意な人生の末路だったと思います。

しかし、これから罪というものを償う少年にも

何とか、立ち直れるような更正の機会を与えて

欲しいです。

あのニュースを見て、他人事だと思う人もいますが

事故をする可能性があるから

みんな保険に入っていると思います。

「自分は絶対に事故しない」という人は

保険なんか必要ないはずです。

みんな無意識でも入るのは事故の可能性が

あるからです。

加害者が罪を償うのは当然ですが、

「人の不幸を喜ぶ」ような倫理のない評価は

やめて欲しいです。

事故なんて誰もしたくないはず。

世の中の「不幸」が少しでも減るような

対策をお願いしたいです。

運転する人だけでなく、信号を管理する

公安委員会や自治体が道路に工夫をするのは

良いことだと思います。

ただ、事故が起きてから対策をするのではなく

パトロールして危険や不具合がある場合は、

しっかり対応をして、仙台の街のような

事故がおきにくい道路というのも

ただしい試みだと思います。


亡くなられた方へのご冥福をお祈りします。

そして、加害者の人も責任を自覚して

罪を償い、新たな希望を目指して更正して

ほしいです。

事故は、もう十分です。


かのメルセデス・ベンツの悲願は、

交通事故をゼロにすることだそうです。

無理だと言っていては実現しません。

少しずつ良い社会になってほしいです。

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投機マネーの暴走の果てに

ニュースを見ていて思いました。

投機マネーの暴走の結果世界は一変。

世界一のアメリカが貧乏に成りはてて

共産主義の中国に助けを求めている。

ロシアも民主化してコケてプーチンが

日本にお金を求めて来た。

資本主義って何なのだろう。

日本も昔はバイクメーカーは200社も

あったのに、資本主義の名の下に

あっという間に4社になった。

アメリカもたくさんあった自動車メーカーは

たった3つになって、すべて倒れた。

資本主義は競争した果てに最後は1社に

なるとトヨタは言ったが、本当は全て倒れる

というのではないか?

逆に共産主義の中国は、いまや世界一だ。

2008年。

世界は終わりの始まりをしたのではないか?

日本には資源がないから人材を磨いて

サラリーマンは会社の奴隷として機能した。

でも、中国が世界一になれば、数の上でも

また、優秀な人材の多いインドなどに簡単に

抜かれると思う。あっちは土地も資源もある。

国策を民主国家はすべて間違えたのでは?


なんか、残念というかガッカリしました。

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