やはり会社のシステムが違う。
ぼくは、郵便局の支社の「ゆうパック課」で
働いていますが、郵便事業会社のシェアは
たったの9パーセント。
戦時中は、郵便局が荷物のほとんどを運んでいた
という事を研修で習いました。
しかし、戦後の成長期に郵便局は
「親方日の丸」という思想で適当な事をして、
そして、2004年頃に小泉元総理大臣に
郵政の民営化をさせられたと聞きました。
今日は、荷物の受け取りを兼ねて「佐川急便」に
行きました。
ちょうど結束の時間帯だったのですが、規模がデカイ。
郵便局の広島支社(広島中央郵便局)では、せいぜい
大型トラックが5~6台入れるのがやっとなのに、
佐川急便は、数十台のトラックが一斉に積み込みしていました。
これは、郵便局が勝てない理由の要因です。
規模もシステムも社員のモラルもちがう。
「郵便、負けたな…」と納得しました。
ちなみに業界ナンバーワンの日本通運のシェアは
35パーセント。
この流通業界では、シェアが、ひと桁になると
事業の存続がムリになるそうです。
郵便事業会社が破綻、もしくは倒産するのは
近いうちにあるだろうと思いました。
いつか、ぼくもリストラされるのは必至です。
次の仕事って言っても、この大不況でどうなるのだろう…
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